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19-20セリエAの優秀選手を勝手に決めてみた 〜レジスタ・インコントリスタ編〜

皆さんおはこんばんにちは。あべんとすです。

この企画も4回目となりました。

飽きずに付き合ってくださっている方には感謝しかありません。

是非最後まで見ていってください。

【GK編】

【CB編】

【SB・WB編】

 

今回はレジスタインコントリスタ編です。

 

そう…

 

インコントリスタ

 

インコ🦜ントリスタ…

 

🦜ントリスタ…

 

撫でるのです…

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No.19 Lucas Leiva

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所属:Lazio

国籍:ブラジル🇧🇷

 躍進したLazioの生命線。昨季と比べてビルドアップの質が格段に上がったのもこの男あってこそ。33歳にしてキャリアハイを更新したと言える働きでした。

 

No.20 Marcelo Brozović

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所属:Inter

国籍:クロアチア🇭🇷

 中盤の厳しいポジション争いを自らのプレースタイルを変えることで勝ち残り、今やInterの絶対的な司令塔にまで成長。タレント軍団を後方からまるでコントローラーを持っているかの如く操ります。

 

No.21 Jordan  Veretout

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所属:Roma

国籍:フランス🇫🇷

 昨季のFiorentinaで孤軍奮闘していた実力は伊達ではありませんでした。無尽蔵のスタミナを武器に、潰せて、運べる姿はかつてのDe Rossiを連想させるかもしれません。

 

No.22 Spfyan  Amrabat

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所属:Hellas Verona

国籍:モロッコ🇲🇦

 MalagaWatfordでプレーしたNordin Amrabat実弟。複数の敵に囲まれても確実に剥がせる突破力とスイッチを入れるタイミングが完璧。Hellas Veronaの攻撃の全権は彼が担っていました。

 

No.23 Ronaldo Vieira Nan

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所属:Sampdoria

国籍:イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

 Giampaolo政権下では冷遇されていましたが、今季は就任したDi FrancescoRanieriには重用され中盤のフィルター役としてのタスクを担いました。リーグの特徴としてレジスタタイプの選手が多いのもありますが、ボックストゥボックスの選手としてならトップレベルの実力であると思います。

 

No.24 Sandro Tonali

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所属:Brescia

国籍:イタリア🇮🇹

ロンバルディアの地に風の如く舞い降りた新星。  Pirloのような風貌と展開力に加え、Gattusoのようにボールを刈りとる2人のカンピオーネのハイブリッド型とも呼べるこの男は将来的に世界5本の指に入るミッドフィルダーになれる資質を十二分に備えています。

 

 

 

CasemiroFabinhoのような潰せるタイプのアンカーが主流となってる現代サッカーに反するかのように未だにレジスタへの執着が強いイタリアならではの人選になったと思います。 だからセリエAのチームは欧州で勝てない? いやいや、ロマンを求めた上で勝利することに価値があるのですよ。

僕はまだValdifioriを諦めていませんからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

19-20セリエA優秀選手を勝手に決めてみた 〜SB・WB編〜

皆さんおはこんばんにちは。あべんとすです。

本田望結推し、全員ロリコン

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寒い時はツイッターを燃やして暖を取りましょう🔥

 

今回はSB・WBの選出です。

とあるゲームだとここにCBの選手置くらしいですね。知らんけど。

 

他ポジション編はこちら👇

【GK編】

 

【CB編】

 

 

No.13 Juan  Cuadrado

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所属:Juventus

国籍:コロンビア🇨🇴

 Allegriの下でもSBでプレーしたことはありますが、今季はより戦術的引き出しが増え、組み立てと崩しの両面で貴重なカードになりました。課題だった守備もBarzagliの指導の成果もあり大きく成長。

 

No.14 Giovanni  Di Lorenzo

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所属:Nàpoli

国籍:イタリア🇮🇹

 チームの苦しい台所事情もあり、CBで起用されることも少なくありませんでした。もちろん本職のSBもハイレベルでこなしEmpoliでの活躍がフロックではないと証明。彼がいなければNàpoliは更に苦しいシーズンになっていたと思います。

 

No.15 冨安健洋

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所属:Bologna

国籍:日本🇯🇵

 久々の”サムライ“のカルチョ挑戦は同胞の我々の期待を大きく上回りました。SBへのコンバートが見事にハマり、新加入ながらBolognaに欠かせない存在に。チームMVP、そしてセリエA最優秀SBと言っても過言ではありません。

 

 

No.16 Robin  Gosens

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所属:Atalanta

国籍:ドイツ🇩🇪

 左サイドを縦横無尽に駆け上がり、クロスだけでなく自らボックス内に侵入してゴールを奪う攻撃的なWB。左のワイドに数多くの名選手が集結した今季のセリエAでも最も優れたプレイヤーと言って間違いなさそうです。

 

No.17 Theo Hernández

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所属:Milan

国籍:フランス🇫🇷

 まるでウィングの選手かと錯覚するほど攻撃的で、SBながらチーム2位タイの5得点を記録。自陣深い位置まで押し込まれても高い推進力で一気に局面を打開。怪我で出遅れたものの、チーム内MVPに値する働きを見せた。

 

No.18 Ken Sema

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所属:Udinese

国籍:スウェーデン🇸🇪

 オーナーが同じであるWatfordから加入。イングランドAdama Traoreならイタリアにはこの男。圧倒的な身体能力を活かして何度も相手ゴールを脅かしました。近年このポジションが固定されなかったUdineseにとって最高の補強に。

 

 今季の特徴としてCuadrado冨安が選ばれている事実が物語るように、右は本職SBの選手が軒並み低調なパフォーマンスなのが気がかりでした。

逆に左は候補が多く、常連のAlex Sandro(Juventus)Kolarov(Roma)だけでなくAnsaldi(Torino)Luca Pellegrini(Cagliari)の好パフォーマンスも見逃せません。

 

次回はレジスタインコントリスタの紹介です。

それではまた🤚

19-20セリエA優秀選手を勝手に決めてみた 〜CB編〜

皆さんおはこんばんにちは。あべんとすです。

football  manager 20というゲームをインストールしたんですが、まさかのモバイル版に日本語表記がなく試合の進め方がわからなかったので早々に断念。

さようなら、僕の1200円💸

 

 

 

 

それより、先日投稿したセリエAのベストプレイヤー選考会のGK編が思ったよりウケが悪くて落ち込んでいます。

【GK編】

 

今回はCBの紹介をしていこうと思ってます。

これもあまり評判ウケなかったらアイドルにギフトを投げる生活に逆戻りしてしまう可能性があるので読んでいただけるとまだ人間としての生き方を保てます。ええ、ヲタクは人間ではないので。

 

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樹愛羅ちゃ可愛いねえ(^O^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

No.5 Leonardo Bonucci

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所属:Juventus

国籍:イタリア🇮🇹

 過去2年で評価を落としてしまいましたが、今季はそれを払拭するかのようなパフォーマンスを披露。代名詞のロングフィードカバーリングもそうですが、Chielliniの長期離脱を受け、急遽抜擢されたDe Ligtが早く馴染むことが出来たのも彼の存在が大きかったと思います。

 

No.6 Matthijs De Ligt

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所属: Juventus

国籍:オランダ🇳🇱

カルチョ初挑戦にも関わらず素早くフィット。若干20歳にして世界最高レベルの対人スキルを持ち、文字通りゴール前に鍵をかけました。この年齢で彼レベルのセンターバックを今後10年見ることはないでしょう。手癖の悪ささえ治せば文句なし。 

 

No.7 Francesco  Acerbi

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所属:Lazio

国籍:イタリア🇮🇹

 高い危機察知能力でピンチを未然に防ぐ姿はもはや職人芸。近年、失点が絶えなかったLazioですが、今季はリーグ最少の23失点に抑えています。その堅守の中心にいるのが紛れもない彼でしょう。

 

No. 8 Stefan  De Vrij

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所属:Inter

国籍:オランダ🇳🇱

 驚異的なフィジカルで相手攻撃陣を何食わぬ顔で封殺。対人は負け知らず。攻撃スキルも高く、得点やアシストを記録することもしばしば。今季のCBの中で頭ひとつ抜けていた印象です。

 

No.9 Chirs  Smalling

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所属:Roma

国籍:イングランド🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿

プレミアリーグを日頃見ている人からしたら驚きの選出かもしれません。ロマニスタからも最初は懐疑的な意見が少なくありませんでしたが、それが誤っていることを証明するのに時間はかかりませんでした。Manchester Unitedで失望を買った元有望株はRomaRio Ferdinandになろうとしています。
 

No.10 Marash Kumbulla

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所属:Hellas Verona

国籍:アルバニア🇦🇱

今季のカルチョの大きな発見かもしれません。まだ荒削りではありますがボールをガツガツ奪いに行く積極性が武器です。ロングフィードの精度も高く現代サッカーにおける理想CBの基準を十二分に満たしてると言えるでしょう。

 

No. 11 Bruno Alves

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所属:Parma

国籍:ポルトガル🇵🇹 

 衰え知らずとはまさにこのことで、38歳になった今でも全盛期さながらのプレーを見せています。持ち味の対人戦はもちろん、カピターノとしてもチームを牽引し、好調のParmaを最終ラインから支えました。

 

No.12 Rodrigo Becao

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所属:Udinese

国籍:ブラジル🇧🇷

クラブのレジェンドである同僚のDanilo Larangeiraと入れ替わりでフリウリに舞い降りたストッパー。まさしく今季の充実度はそのレジェンドの再来と言っても過言ではありません。

 


 

キャスでもお話ししたのですが、kyazuさん(@Serientina)がInterBastoniを推していたように、ここに載らなかった選手でも好プレイヤーはたくさんいます。最優秀GKに18歳のTurati(Sassuolo)を推していたので単純にkyazuさんがロリコンの可能性もありますが(Bastoniは20歳)。

 

僕ですか?僕は違いますよ。ハハハハハ

 

 

次回はSB・WBの紹介です。お楽しみに。

 

 

19-20セリエA優秀選手を勝手に決めてみた〜GK編〜

 

🗣

『皆様、おはこんばんにちは。あべんとすです。

 本来ならば今頃カンピオナートも終盤に差し掛かる時期でしたが、コロナウィルスの影響でそれどころではない状況です。

 カルチョがない生活ほど退屈なものはない、もう我慢の限界に近づいていると思います。

本当にやることがないので、アイドルの画像や配信を見て過ごしています。

 

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みちゅ可愛いよォォォォォォ!

 

 

 

 

 

 

…皆様がこうならないように、この前はセリエAイケメンベスト11を選びました。

 そして、セリエAのシーズンベストプレイヤーを僕が勝手に選出するという企画を昨季からやっています。

👇18-19シーズンのセリエAベストプレイヤー(50人+監督4人)

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 今季は途中でリーグが中止されましたが、それまでに印象に残った選手をピックアップしました。

賛否両論はあると思いますが、最後まで見て頂けると嬉しいです。

今回はGKを紹介していきます。』

 

 

 

No.1 Thomas  Strakosha

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所属: Lazio

国籍:アルバニア🇦🇱

 この選出に異を唱える者はいないはず。今シーズンのパフォーマンスはワールドクラスと言って差し支えないでしょう。Lazioの躍進はこの守護神なしでは語れません。Tottenhamをはじめとするプレミアのクラブが獲得に乗り出しているとか。

 

No.2 Marco Silvestri

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所属:Hellas Verona

国籍:イタリア🇮🇹

 年代別代表の経験がありながらもトップリーグ参戦は事実上今季が初めて。Aでは通用しないという下馬評を覆し、昇格組でリーグ4位の26失点に抑えたことは偉業以外の何物でもありません。

 

No.3 Gianluigi Donnarumma

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所属:Milan

国籍:イタリア🇮🇹

 崩壊目前のチームを首の皮1枚、いや腕一本で防いでいたのがこの男。クリーンシート回数はリーグ最多の9回。彼がいなければ残留争いから抜け出すことは出来なかったでしょう。

 

No.4 Łukasz Skorupski

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所属:Bologna

国籍:ポーランド🇵🇱

 Romaでは控えに甘んじ、Empoliでは降格の憂い目を味わった苦労人。反射神経、ポジション共に優れドイツ代表のManuel Neuerを彷彿させるほどバネが強く、数多くのストライカーを苦しませました。

 

 

 

 

🗣

セリエAには素晴らしいGKがたくさんいるので、とても迷いました。出場機会をBuffonと分け合う形となったSzczęsnyJuventus)、前年と比べると物足りないパフォーマンスだと感じたHandanovič(Inter)は外しました。この2人が入らない時点でハイレベルなリーグだと思います。個人的に1番評価しているのがUdineseMussoです。来季は彼に注目してみると面白いかもしれません。

次回はCBの紹介です。お楽しみに👋』

 

セリエAイケメンベスト11

カルチョを愛する皆様こんばんにちは。

コロナウィルスの影響により選手でも感染者が発生してるので残りの日程が無事消化されるのかも危ういです。

カルチョが生活の一部となってる皆様にとっては試合がない週末ほど暇な時間はないでしょう。

僕も暇です。

そこでカルチョ不足になってきたと思うんで少しでもモチベ保って貰うために勝手に企画しました。

 

セリエAイケメン選手ベスト11

 

この企画をきっかけに

「この人顔が好みだからこのチーム応援しよう!」

みたいな理由でも全然いいんで、カルチョに今まで興味なかった方が新たに見始めるきっかけになればなと思います。

あくまで“男性目線の基準で”イケメンだと思う選手を選出したので「これは微妙じゃね?」とか言われても「知らんがな」で一蹴しますので予めご了承ください。俺ロリコンだし。

補足としてCristiano RonaldoDybalaを紹介しても「言われなくてもわかっとるわボケ」って言われそうなので、有名選手(一般的に見て)はここでは選んでません。

 新規カルチョファンの獲得(特に女性。ついでに僕のファンも)が目的ですが、既存のファンも是非御一読ください。

 

GK  

Antonio Mirante

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:AS Roma

年齢:36歳


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文句なし!

GKってクセの強い顔の選手が多いのですが、彼は正統派のイタリアイケメンって感じですね。

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娘さんも可愛いです。
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なかよし💕

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DF

Luca Pellegrini

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:Cagliari

年齢:21歳

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ユヴェンティーニとロマニスタは馴染みのある選手だと思います。

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ぱっと見、華奢だと思われがちですが筋肉もちゃんと付いてます(プロなので当たり前ですが)

 

Filippo  Romagna

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:Sassuolo

年齢:22歳

 

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これまで数々のイケメンを輩出したJuventusのプリマ出身でイタリアのホープです。この自撮りのしかたは絶対自分の顔に酔ってますね。


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Kevin  Bonifazi

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:SPAL

年齢:23歳


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正直言って彼のファッションセンスは凡人の僕にはちょっと理解し難い路線な気がしますが、顔がいいことに間違いはないと思います。


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半袖にニットと手袋…?(しかも片手)

 

Jens Stryger Larsen

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国籍:デンマーク🇩🇰

所属:Udinese

年齢:29歳


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イタリア人だけじゃない!この企画初の国外選手となった彼はデンマーク出身です。182cm74kgのスタイルも日本人女性の理想に限りなく近いのではないでしょうか。(筆者は168cm65kgです)

 

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この肉体には男でも惚れてしまいそうです。

 

 

MF

Nicolas Dominguez

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国籍:アルゼンチン🇦🇷

所属:Bologna

年齢:21歳


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今冬のメルカートBolognaに加入しました。移籍が発表された時「なんかめっちゃイケメンきてああああ」って勝手にテンション上がってました。この企画を始めようと思ったのも彼の存在が大きかったです。


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Albin  Ekdal

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国籍:スウェーデン🇸🇪

所属:Sampdoria

年齢:30歳
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今まで紹介した爽やか系イケメンではなく、大人なタイプをチョイスしました。BarcelonaIvan Rakitićを彷彿される顔立ちではないでしょうか。

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Daniele  Baselli

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:Torino

年齢:27歳

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ピッチ上では荒いですが、プレースタイルとは裏腹に童顔なんです。

プライベートでは2児のパパ。

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娘さんが可愛い💕

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娘さんが可愛い(大事なことなので二度言いました。)

 

Matteo Pessina

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:Hellas Verona

年齢:22歳

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イタリア人というかラテン系でこういう顔って珍しいような気がします。IličićDybalaを足して2で割ったような。
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何故か鼻血を出してる写真を投稿してました。

 

FW

Ernesto  Torregrossa

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国籍:イタリア🇮🇹

所属: Brescia

年齢:27歳

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イタリア、アルゼンチン、ベネズエラの三重国籍を有しています。俳優だと言われても疑わないルックスですよね。

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2012年の時の写真。

皆さんはどちらが好きですか?

Roberto  Inglese

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国籍:イタリア🇮🇹

所属:Parma

年齢:28歳

 

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今冬にJリーグ名古屋グランパスへの移籍も噂されたストライカー。
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この甘いマスクに虜にならない人はいないでしょう。

 

以上の11人となります。

フォーメーションにするとこんな感じでしょうか。

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ギリ残留はできそうって感じでしょうか。

監督を選ぶならLazioSimone Inzaghi一択だと思います笑

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今回はこのメンバーとなりましたが、需要があれば第二回もやろうかなと思います。

皆さんの推しメンは見つかりましたか?

 

それではカルチョが戻ってくる日までご機嫌よう。

 

今季のスクデットは何よりも重い

 「今季のセリエAは今までとは違う」

開幕前からそう思っていた人は多いのではないだろうか。

絶対王者であるJuventusが一時代を築いたAllegriに別れを告げ、ライバルのInterConteを招聘し大型補強を遂行。

Ancelotti率いるNàpoliも2年目を迎えて円熟味を増して、覇権奪還も夢ではない陣容を手に入れた。

“今季はこの3チームが優勝争いを盛り上げる。”

私もそう信じて疑わなかった。

その予想はNàpoliの不調と、伏兵Lazioの躍進によって外れることになる。

現在、首位にはJuventusと勝点で並び、得失点差で上回るInterが立っている。

そしてその1ポイント下でLazioが猛追しているという状況だ。

この3チーム以外にもCagliari、Parma、Hellas=Verona、Bolognaが順位表の左(10位以内)にいるところも、今季のセリエAの面白さではあるが、その話は別の機会に。

 退屈なカンピオナートではなくなった分、リーグ全体の白熱度は例年より遥かに高いが、2010年代のイタリア中のタイトルをほぼ総嘗めしてきたJuventusのファンは、どこかしら心の中にモヤモヤを抱えているのではないだろうか。

それもそう。今季は10節終えた段階で2桁順位に沈んでいた15-16、年明けまで首位の座をNàpoliに譲っていた17-18とは訳が違うのだ。

その理由…というよりかは私の解釈になると思うが聞いて欲しい。

 

今のInterは8年前のJuveそのもの。

 セリエB降格後、Juventusの初のスクデット獲得となった11-12。

当時のJuventusMarotta-Conte体制の始まりだったことは言うまでもあるまい。

今のInterGMMarottaが就き、Conteが監督を勤めている。

そんな彼らと優勝争いを演じている。

彼らにだけは負けるわけにはいかないのだ。

 

🗣「ZanettiMilanに行くと思うか?TottiLazioに、 NestaMaldiniInterに行くと思うか?Conteがやったことはそういうことなんだ。」

 

ConteInter監督就任のニュースを聞いた現地のユヴェンティーノの言葉である。

ビジネス重視の現代フットボールの世界に置いて、そのような情は通用しないのかもしれないが、だからこそ尚更“レプリカ”に負けたくないのだろう。
Conteが監督に就任してからJuventusの連覇が始まったことを考えたら、今季Interが優勝したら彼らの黄金時代が始まる可能性が高い。

そしてJuventusMarotta &Conte時代のやり方を否定するが如く、「コスパ重視の陣容」から「ビッグネームが集まるスター軍団」へと変貌を遂げた。

Juventusが経済面で大きな成長を果たした故の結果であると思うが、Marchisio、Benatia、Mandzukicを放出したことに納得の行ってない人間も少なからずいる。

Allegriでさえ今のJuventusには「不必要」と判断されたくらいなのだから…。

現在のマーケティング路線が正しいと証明するためにも今季、いや…MarottaConteがいるうちはInterにタイトルを渡してはいけない。

まだLazioに獲られた方が数倍、数万倍マシだろう。

数年前のRomaNàpoliにも同じことが言えるが、仮に彼らがスクデット獲得したとしても「その年限りの覇権」に過ぎないのだ。

だが、Interは違う。

今季のスクデットは今後数年のイタリア盟主の座を左右するレベルの代物であると私は思う。

 

Sarriを解任すべきか?

 先に結論を言うと「NO」だ。

序盤こそ順調に勝点を重ねたものの、カンピオナートとスーペルコッパでLazioに2タテを喰らい、既に3敗を喫しているJuventus。

ここまで優勝争いが接戦になっているのはSarriの手腕が物足りないから?

Sarriのサッカーが非常に完成に時間がかかると言うことを除いてもSarriが実力不足だとは思わない。

Chiellini、DemiralといったCBの絶対軸と貴重なバックアッパーの長期離脱、SBと中盤に負傷者が相次いでいる現状で、自分の思い描くサッカーを妥協してでも、それなりの結果を残しているのは評価すべきポイントだ。

私は今季はそれほどビッグイヤーに対する執着心がない…と言うのは語弊があるが、絶対欲しい!というタイトルではない。(優勝したら勿論嬉しいが)

CLはベスト8で及第点。ベスト4に進出したら言うことなし。それが今季のJuventusに期待するCLの成績である。

LiverpoolPSGが優勝候補と称される中でJuventusビッグイヤー獲得が現実的ではないことを否定することはできない。

しかし、それよりも今季はスクデット獲得に全力を尽くして欲しいという想いの方が強い。

巷から見たらJuventusにとってセリエA優勝はイージーなものだと感じるかもしれないが、その考えは誤っている。

この困難なミッションをクリア出来るのはAllegriを除いたらSarriしかいない。

Nàpoliの監督を勤めた3年間で、誰よりもJuventusを憎み、誰よりもJuventusを倒すべく努力し、誰よりもJuventus撃破に近づいた男。

それがMaurizio Sarriなのだ。

そんな彼に、しばらくこのクラブの舵を任せてみてはどうだろうか。

 

Sarri ballの考察

突然ですが皆様に質問。

八塚浩という男をご存知でしょうか。

DAZNJuventusの試合はだいたい彼が実況しています。

本当は北川さんがいいんですけど彼はロマニスタなのでRomaの試合を担当することが多いです。

セリエAの試合もプレミアみたいに色んな人が実況解説担当してくれるといいんですけどね。

ラグビーW杯の南アフリカ戦の裏で#SassuoloInter がありまして、僕は珍の負けを望みながらその試合を見ていました。

その時の実況が八塚さんだったのですが、インテリスタのご機嫌を取ってなのかはどうか知りませんが、「Conteは戦術の浸透がスムーズなのに対し、Sarriのサッカーの完成に時間がかかり、Juveは現在苦戦している。」

と発言しました。(一言一句全てが正しいわけじゃないですがこんなニュアンス)

 まさかラグビーW杯の試合がある中で、Interの試合を見るような物好きはあまりいないと思いますが、八塚さんの発言にちょっと物申したくなった、ということで執筆させていただきます。

ていうか、アンタJuveの試合結構な頻度で担当してるでしょうに…。

1:Sarriのサッカーは完成に時間がかかる?

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 当初はJuveファンのほとんどがそう思っていたと思います。

Juveファン以外でもAllegriを解任したJuveスクデットを逃すだろうという意見をお持ちの方がほとんどなのではないでしょうか(代わりに優勝するのがNàpoliなのかInterなのかは存じませんが)。

案の定プレーシーズンマッチでは中盤と前線が中央に寄りすぎて大渋滞を起こし、守備は簡単に裏取られまくってて悲惨でした。

開幕のParma戦なんかも攻撃が噛み合わず、Douglas Costaのカットインくらいしか効果的な場面は作れませんでした。(あとはHiguainポストプレー上手くなったな〜と思うくらい)(試合は1-0。コーナーキックからChielliniが決める)

ですが、2節のNàpoli戦以降は今までの試合が嘘だったかのようにパフォーマンスが向上し、カンピオナートは8節、CLの3試合も終えた段階で両コンペティション合わせて9勝2分の成績を収めています。

5大リーグで現在無敗なのはJuveWolfsburgのみです。

2:基本システムとキーマン

今季のJuveは4-3-3と4-3-1-2を併用しながら戦っています。

Parma戦のスタメン(4-3-3)

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3節のFiorentina戦でDouglas Costaが負傷した後はCuadradoBernardeschiがその代役を務めましたが、De SciglioDaniloも離脱したことでCuadradoが右SBに入り、BernardeschiもWGとしてイマイチ機能しなかったため、4-3-1-2にシステム変更しました。

Inter戦のスタメン(4-3-1-2)

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負傷から復帰したRamsey、実戦から半年遠ざかっていたRabiotと言った新加入選手を試しつつ、やはりこのシステムの特徴は“Bernardeschiのトレクァルティスタ起用”ではないでしょうか。

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ウィングで輝きを放てなかったBernardeschiがトレクァルティスタで活躍できるのか疑問に思った方もいるでしょう。

このシステムで彼に求められていることは攻撃面というより、どちらかと言うと守備面。

前線の選手の中で最も汗を掻ける選手(※Mandzukicが1番ハードワーク出来ますが、そもそもSarriに起用する意思がない)なので、相手の司令塔をマンマークするタスクを任されています。

このポジションに守備的な役割を求めていた例、探せば過去に他のチームでやっていたところはあるでしょうが思い浮かばないので心当たりがある方は教えてくださると嬉しいです。

Inter戦のスタメンに抜擢されたBernardeschiは司令塔であるBrozovićをほぼ完璧と言っていいほど抑えました。

その証拠にBernardeschiHiguainと交代で退いた後は“鎖が外れた”Brozovićを起点に押し込まれる時間帯になりました。(Emre Canを投入して再びバランスを取り戻す)

 攻撃で効果的なプレーが出来なかった前半の彼を批判する声が挙がりましたが、後半のそれを見て如何にBernardeschiがチームに貢献しているか、我々ユヴェンティーノは思い知らされました。

その後の代表ウィークで2試合連続ゴールを決めたBernardeschiは自信がついたのか、Bologna戦では幾つか積極的に仕掛ける場面が増えました。

いずれのシステムでも欠かせない選手はMiralem Pjanicでしょう。

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Sarri=Juveの心臓と言っても過言ではありません。

今季のPjanicAllegri時代よりも更に洗練された展開力を披露しています。

繋ぎの部分だけではなく、精度の高いミドルシュートで既に3得点奪っています。

もともと得意なインターセプトにも磨きがかかり、Pirloの領域に踏み入れたとさえ思うくらい完璧なレジスタになりつつあるのではないでしょうか。

もうひとつの特徴は“SB-Cuadradoです。

Allegriも彼をSBで起用することはありましたが、Sarriによって戦術的引き出しが増えました。

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ひたすら縦、縦だった以前とは打って変わり、ビルドアップ時にはパスコースの確保のために何度も動き直し、もし数人に囲まれたとしても確実に剥がせるだけの突破力を持っています。

元々ウィンガーの選手なので高い位置でボールを受け、ドリブル突破から何度もクロスを上げてチャンスを演出しています。

課題であった守備もBarzagliの指導によって改善されてきました。

当初は負傷者が相次いだ苦肉の策としての起用でしたが、今ではJuveの明確なストロングポイントです。

De SciglioDaniloよりも高い攻撃力を持ち、Canceloよりも高い守備力を持つCuadradoによってSB不足問題を乗り切ることができました。

3:Cristiano Ronaldoの起用法

 1番これが気になっている方は多いと思います。

まだコンディションが上がり切っていない現段階で評価するのは非常に難しいものがありますが、それでもチーム最多の公式戦5得点を挙げていることは評価していいでしょう。むしろ彼に求める部分はそこです。いや、”それしか求めていない“と言うのが正しい表現でしょうか。

贅沢を言うと決定期逸脱が割と目立つので、決めるところはしっかり決め切って欲しいです。GKのスーパーセーブの嵐に遭ったというのも影響していますが。

ぶっちゃけシュートミスに関してはある程度目を瞑るようにはしています。

それ外すのなら人並みに守備しろよと思うことは少なくないですが…。

それよりもAllegri時代…もっと言えばReal Madrid時代から低い位置でボールを受けたがる傾向にあるRonaldoですが、近年はドリブルで何人も剥がせることは出来ないレベルです。

我々が抱いている不満は可能性の低い無謀なドリブルを繰り返し、奪われてカウンターを喰らうことです。このままだとMatuidiAlex Sandroが過労死します。

敵陣で数的有利の際もRonaldoがボールを持つとスローダウンしてしまい、速攻のチャンスをフイにしてしまうことも珍しくありません。

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先日のLokomotiv Moskva戦ではそれが顕著に現れて、Ronaldoが低い位置に下がることで選手間の距離が近すぎてスペースを消してしまう原因になりました。Bentancurがやりづらそうにプレーしていましたね…。

昨季からずっと口酸っぱく言ってますが、Ronaldoには最前線でフィニッシャーの役割をこなして欲しいのです。

AllegriRonaldoのCF固定化を早い段階で諦めて、Dybala、Cuadrado、Douglas CostaよりもMandzukicBernardeschiとの併用を優先して守備のバランスを保ち、攻撃のチグハグさを有耶無耶にしてきました。

SarriRonaldoが左でボールを持った時はウィンガーとして、右でボールを持った時はフィニッシャーとしてプレーさせているように思います。

Ronaldoの今シーズン決めた5得点(PKを除く)の全ては半分より右側でシュートを打っています。

ポストプレーは上手とは言い難いですが最前線の中央付近でプレーすれば、何度かワンタッチパスで決定期を演出することもあります。

時間帯によっては左サイドや、Pjanicの近くでボールを持ちたがることがありますが、それでも90分通して見れば、シュートチャンスを得られるポジションにいる回数は圧倒的に多いので、Sarriは敢えてCFに固定させていないのだと思います。

4:Sarri-ballとは

 やたらとメディアはあの頃のNàpoliと比較したがりますが、Sarriは今のJuveでそれの再現をするつもりはなさそうです。

パスを回すのは手段であり、目的ではない。

ポゼッションサッカーの定義はボールじゃなくて相手の守備ブロックを動かすことだと私は思っています。

だから全部が全部ショートパスの連続である必要ではないんですよね。

PjanicBonucciロングフィードを武器にしているのならそれを使わない手はないしRonaldoに放り込んで点が取れるのならそれでいいと思ってます。

Sarriのキャリアに置いて、これほど莫大な選手層を抱えたクラブを率いるのは初です。

ターンオーバーのしない監督だと言われていましたが、比較的組み合わせは多彩です。

新戦力の起用に慎重なのはAllegriとも似ていますが、RabiotRamseyもコンディションが整えば起用しています。

また負傷者が相次いだ際もCuadradoDe Ligtを抜擢して機能させています。

Bernardeschiの守備的トレクァルティスタはAllegriですら思いつかなかった策です。

Sarriに求められていることは、自らの哲学(パスサッカー)を貫きつつも、ある程度それを妥協しても何とかなる選手達が揃っているため、状況に応じたマネージメントをすることだと思います。

Allegriとの違いはリードした後に守りに入るか追加点を奪いに行くかくらいで、あとは根本的にはそれほど変わっていないと思います。

「攻めに行く」という姿勢を見せることで選手達も楽しそうにプレーしています。それがパフォーマンス向上に繋がっているのではないでしょうか。

Sarriが10試合程度終えた段階でここまでやってくれるとは予想していませんでした。

負傷者が相次いだアクシデントを乗り切り、新戦力も徐々に馴染みつつある現段階は順調であると言えますが、それもSarriの手腕があってこそだと思います。

就任当初の彼に抱いていた偏見を取り除くのに時間はかかりませんでした。

これ以上の緊急事態もこれから訪れるでしょう。

その時にSarriがどのような決断をするのか、我々が予想を立てたところで想像を容易に超えてきそうです。

 

以上、Sarri ballの考察でした。